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2013-01

三島 ラーメン食べ歩き

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治ちゃんラーメン

常連客の笑い声と、誰もが「治(はる)ちゃん!」と呼び親しみ、
毎晩賑わいをみせる『治ちゃんラーメン』。
今回はこちらの店舗をご紹介します。

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客層はほぼ男性。
常連客は勿論のこと、周辺地域の大学生や出張中のサラリーマンなど。
年齢層は幅広く、初対面ながらも客同士という間柄であるせいか、自然と打ち解け合い店内は和気あいあいとした雰囲気が漂います。

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お店を構え、11年。
以前は日本食の料理人として日本中を渡り歩き、34年間もの間その腕を奮ってきた店主さん。
三島市に腰を据えたキッカケは、韮山での勤め先が一つの区切りを終え、この三島市で何かしたいと考えていた時、その当時ラーメン屋が駅周辺にはなかったためでした。
そして、各地を転々としていた店主さんが三島市を離れなかった理由。
三島市民のもつ穏やかな気質と住みやすい環境が、この地を離れることなくラーメン屋を続けてこれた要因なのだそうです。


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九州出身の店主さん。
オススメはもちろん、九州発祥のあのラーメン!

治ちゃん-3

博多ラーメン 550円

博多ラーメン屋に漂う独特の豚骨の臭み。
この臭みを極力抑え、あっさり食べられるように仕上げています。
そのためコッテリ感はなく、女性でもツルツルと食べやすくなっているのが特徴。

ちなみに、この博多ラーメン。
替え玉も可能で、さらに100円というから驚き!
中には、6玉も替え玉を注文した強者もいたのだとか。
博多ラーメンの値段も550円と安価なので、お財布にとっても優しいです。


治ちゃん-5

特製チャンポン 800円

極太麺を覆うように具沢山のチャンポン。
店主さんのこだわりで、野菜を調理するのは注文を受けてからだそうです。
野菜の切り置きも可能ですが、なるべく新鮮なものを味わってほしい
そう願う店主さんは、少々時間はかかっても手間暇をかけ、常に新鮮なものを提供しています。


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一人で切り盛りする店内には、メニューの書かれた紙やボードが飾られています。

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ラーメンの種類の多さもさることながら、サイドメニューも充実。
ラーメン屋定番のギョーザも人気のメニューの一つです。

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ギョーザ 350円

注文を受けてから、皮を包むというこだわりよう
一口サイズで食べすく、ふわふわとした柔らかい食感が特徴的です。
野菜がふんだんに使用されているので食感もよく、味わいはサッパリ。


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正油ラーメン 600円

他にも味噌や塩のラーメンもありますが、全て豚骨がベースとなっています。
三島市の食文化に合わせて作っているそうですが、九州出身の店主さんにとって「ラーメン=豚骨」。
よって、必然的にベースは豚骨になるというわけです。
勿論、臭みの処理は博多ラーメン同様にしていますので、臭みはなくマイルド。
優しい風味が麺とよく絡み、飽きもなく胃もたれもしにくい。
さらっといただけるラーメン各種が揃っています。



お客さんが一同に、「美味しかったよ。」「また来るね。」と一言添えて笑顔で帰っていく治ちゃんラーメン。
知る人が知る隠れた名店は、日々常連客で賑わっています。
お酒・おつまみも豊富なので、飲んで帰られる方も少なくはないのだとか。

一歩足を踏み入れれば、あなたも常連客に。
いつまでも居座っていたい温かみのあるお店です。
一つ常連のお店でも持とうか―…なんて考えていらっしゃる方がいましたら、一度暖簾をくぐってみてはいかがでしょうか?



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治ちゃんラーメン

住所 三島市一番町3-21
電話 055-981-4337
営業時間 18:00~翌2:00
定休日 日曜日
駐車場 なし
たばこ 喫煙可
HP  なし
創業  平成14年


 
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めん処 藤堂

「三島市のラーメン屋」と聞いて、多くの方が思い浮かべるのではないでしょうか。
今回、紹介する店舗は『めん処 藤堂』です。

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市内でもラーメンの激戦区と名高い安久。
藤堂から数分歩けば、他の名だたるラーメン屋に行くこともできます。
では、なぜこの三島市を選んだのか。

「天空落とし」という名の湯切りで有名な「中村屋」。
藤堂の店主さんは、この中村屋で食べたラーメンに衝撃を受けたのだそうです。
と同時に、中村屋で味わったこの衝撃を、ぜひ地元の人々にも味わってもらいたい
そういった気持ちから、この中村屋で店主さんは腕を磨き上げました。

そして、馴染み深い土地であり自身の地元でもあった三島市へ出店をしたわけです。

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ところが、今でこそ老若男女の人々がラーメン屋に列を連ねるようになりましたが、藤堂オープン当時は、まだまだ「ラーメン屋=男性色の強い食べ物・店」というイメージが強くあったというもの。
また、子連れで来店できるようなラーメン屋も多くはありませんでした。

どうにかそのイメージを打開したい。
そう思った店主さんは店内をバリアフリーにして、さらにはメニュー名も一切「らーめん」という言葉を使用せずに別の名前へ置き換えました
こうして他店と差別化を図ることにより、以前はラーメン屋に入れなかったような人たちも来店しやすい環境へ整えたのだそうです。

ちなみに、壁一面の富士山の彫刻。
こちらは出店当時に店主さんが富士山に登る機会があり、その時の教訓を表したもの。
初心忘れるべからず」。
登った際の苦しみを忘れることなく、一歩一歩進んでいけば必ず頂上に着けるんだ!という思いから、この彫刻を置いたのだとか。
もちろん、せっかく三島市に店を構えたのだから、観光客や来店してくださった方々に富士山を見てもらうという理由もあります。


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雫(塩) 700円

あっさりしながらも、深みのあるスープが何とも堪らない藤堂定番の一品
乗せられた小松菜は三島市産のもので、素材は可能なかぎり地元産を使用するのだそうです。
こちらは醤油ベースもあるので、食べ比べをするのも面白いかもしれません。

スープは「○○産」というものにこだわらず、市場にあるものでいかに美味しく作れるかを考え作られているのだとか。
麺が少し変わったかな?と思うことがあったなら、それはスープが微妙に変化しているからです。
麺はスープに合わせ作っているため、麺も年に一回程度変えています。
お気づきになった方はいらっしゃいましたか?


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焔飯(ほむらはん) 300円

チャーシューと辛味もやしの丼。
具単体では少々辛すぎるかな?と思うものの、ご飯と食べることによって丁度良いものに。
胡麻の風味とピリリとしたもやしの辛味によって、ご飯がどんどん進みます。


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基本的に味はさっぱりと。
一つ一つのメニューごとにターゲットを絞ってはいるものの、全体としてはターゲットを絞ることはせず、老若男女問わず通じる味付けをしています。

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以前のラーメン屋のイメージを脱したいという願いから、様々な工夫が施されている藤堂。
店内の雰囲気や店構え、店員の接客態度などをとっても、藤堂がみなに支持される理由が分かります。
開店当初から話題となり、行列を作っていたのも頷けますね。
味は勿論のことながら、そんな考え尽くされた店内の雰囲気に安堵し、女性一人で来店するお客様も少なくないそうです。


美味しいものを食べてもらいたい。
そう願うのは、どの店も同じです。
そこから一歩踏み出し、家族連れも女性も年配の方も、全ての方に好まれるラーメン屋へ
味だけでなく、「空間」を提供することにも力を注いだ藤堂。
未だ「ラーメン屋」に抵抗のある方は、一度訪れてみてはいかがですか?
新しい扉が開かれるかもしれません。


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めん処 藤堂

住所 三島市安久142 ハイツ杉沢101
電話 055-982-6688
営業時間 平日 11:00~14:30/17:30~20:30
     土日祝 11:00~15:00/17:30~20:30
     ※スープ終了次第閉店
定休日 火曜日夜・水曜日
駐車場 14台
たばこ 禁煙
座席数 24席
HP  http://td.orpro.jp/
創業  平成18年

味の大連

今回ご紹介するのは中央町にある味の大連

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鮮やかな黄色い壁が目印。
三島にお店を構えて40年、昭和の雰囲気漂うラーメン店です!
20年ほど前まではお店と並行して清水町玉川で屋台ラーメンも出されていたんです。
現在屋台のラーメン店は数が激減してしまいましたが、当時は画期的で夜な夜なお客さんが通っていたそうです!
交通が便利な国一沿い、全国を飛び回る運転手さん達が無線で連絡を取り合い大連のラーメンを食べに来たんだよ!なんて話も伺えました。

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屋台ラーメンを閉めた後も「あの味が忘れられない!」とお店に今なお多くのお客さんが通います。



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スタミナラーメン 800円

辛いものが好きな方におすすめ!
豚骨、牛骨をベースに出汁を摂ったスープは甘みがあり、
真っ赤に目立つ秘伝の辛味噌と相性抜群!
自分で溶かしながら辛さを調節できます。



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野菜ラーメン 700円


キャベツ、ニラ、もやし、きくらげなど、野菜がたっぷり乗ったラーメン。
スープと絡めて食べてみて下さい。
辛いものが苦手な方はこちらがおすすめです!



大連といえばこれ!という看板メニューの『スタミナラーメン!』
スタミナラーメンのスタミナとは、先代が考案した秘伝の辛味噌の事。
ファンの心を掴んで離さない特製辛味噌は、火を噴くような辛さではなく、後からピリっとくるもの。
体の中からじわじわと温まり、食べ終わる頃にはじんわりと気持ちのいい汗がでます。


この特製辛味噌は唐辛子を7種類程ブレンドして作られ、なんと完成までに半月もかかる超力作なんだそう!
それに加え、発案された先代しか作り方を知らないという極秘調味料なんです!
手間暇を惜しまず作られた辛味噌は他のラーメンにもトッピングできるため、いつも食べてるラーメンに一味加えたい!そんな時にもおすすめです。


また秘伝の辛味噌はスタミナの素として店内で販売されています。
ご家庭でも味わえるので、お好きな料理に加えてアレンジして下さいね。

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そして大連の人気メニューとして忘れてはいけないのがこちら!

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半チャーハン 400円

ラーメンも食べたい!でもご飯も食べたい!そんな時におすすめです。
セットで頼むお客さんが多い、不動の名コンビです。



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(写真左:店主宮里さん 右:先代)

「好みがそれぞれあると思うけど、大連にはおいしいラーメンがあるよ!と言えます。全員に合うものはないけど、その中の何人かが常連さんで来てくれたら嬉しいですね。」
「名物のスタミナラーメンは辛いものが好きな人達は喜んでくれるんじゃないかな。辛いだけではなくどれだけ周りと引き立てあうかがポイントです!上手く調節するのが大事なんだよ!」と店主の宮里さん。

「昔のラーメン屋はおもしろかったですよ!人によって作るラーメンも全然違うんだ。」
その独創性でスタミナの素を考案された先代は、辛味噌を入れたラーメンの先駆け。という人もいるほど。
人と違う事をやって来たからこそ名物商品が生まれ、今日があるのかもしれません。


「里帰り中で、懐かしくて食べに来たよ。」なんて言ってくれる人や、三島大社も近いため「初詣やお参りに来るたびに大連に寄るのが楽しみです。」そんな風に言ってくれる常連さん達もいるそうです。
先代の作ったスタミナがお客さんにパワーを与え、元気になって帰って行く。
変わらない味と共に、これからも親子2代、元気にお店を切り盛りしてほしいですね。
元気があればなんでもできる!
皆さんも元気(スタミナ)の素を食べに行ってみては。


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味の大連

住所 三島市中央町4-22
電話 055-971-5633
営業時間 11:30~13:30/17:00~22:00
定休日 水曜日
駐車場 あり(有料駐車場の無料券進呈)
喫煙可
席数 21席
HP なし



みつわ食堂

創業80年!!
三島市民に愛され続ける老舗の食堂、『みつわ食堂』。
今回は、こちらを紹介したいと思います。

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「みつわ」という名は、先々代にあたる祖母の旧姓からきているそうです。
その祖母から始まり、父、子と親子三代に渡り、みつわの味を継いできました。
戦時中は火事の危険性から店を取り壊さなくてはならない時期もありましたが、戦後に先代の店主が再開させたそうです。

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現在の店主である遠藤さんは、先代に修行をつけてもらったことはありませんでした。
全て、机上の勉強のみ。
本から学び、そして先代の技を見て覚えたのだとか。
そのため、メニューは以前とは随分と変わった、とおっしゃっていました。

作り手は異なれど、身に付いた味覚と腕は確かなもの。
ラーメン店で修行経験はないものの、みつわ食堂には多くのラーメンメニューがあります。
店主ご本人が好きだということもあるそうですが、その腕はラーメン専門店に勝るとも劣りません。


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サンラータンメン  780円

中国料理の一つで、辛味と酸味が見事に融合したスープが特徴的なラーメン
みつわ食堂では、もみじ(鶏足)・げんこつ(豚骨)・魚介の出し汁に、酢・ラー油・中国産と日本産の山椒。
そして、店主独自に配合をした手作りのXOジャンを混ぜてスープを作ります。
この特製XOジャンが味のポイントなのでしょう。
とろみがつけられたスープが麺とよく絡み、気付けばスープまで飲み干してしまいます。
上にかけられたラー油の赤い輪が、なんとも綺麗で食をそそる一品。


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サンマーメン  700円

炒めた具にとろみをつけたスープが特徴的なラーメン。
スープの具にはたっぷりの野菜が使われ、優しい風味が口いっぱいに広がります。
ちなみに、サンマーメンにも店主特製のXOジャンを使用
手作りにこだわる店主さんの心意気を感じます。


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「食堂」という名だけに、定食や丼類など多岐に渡るメニューを出しています。
全てのメニューを通じてのこだわりは、「お客様に食べていただいて残ってこないもの」。
美味しく最後まで食べてほしいと願う店主さんは、XOジャンもさることながら、定食などに使用するタレまで全て手作り。
たった一人で厨房を回しているとはいえ、手を抜くことはありません。

そして、三島市生まれの三島育ちな店主さんは、使用する野菜も白菜以外は三島市の地元の野菜
幼少の頃から食していたからこそ、地元の野菜の良さがより分かるのかもしれませんね。

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みつわ食堂には、奥様以外の店員はいません。
阿呍の呼吸により二人で切り盛りすることで、より安くよりスムーズにお客様に料理を提供したいとのことでした。

そんな「安くて美味しい昔ながらの味」を提供してくださるみつわ食堂。
これを求め、常連客が多く通ってくださるそうですが、最近ではカップルで来店されることもあるのだとか。
三島市の全てが好き!とおっしゃる店主さんだからこそ、みつわ食堂は三島市民に愛され続けているのかもしれませんね。


胃だけでなく、心も安らぐ場所。
静かに落ち着いて、ゆっくりと寛ぐことができます。
どこか懐かしさを漂わせるみつわ食堂で、ホッと一息つきませんか?



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みつわ食堂

住所 三島市中央町5-1
電話 055-972-1011
営業時間 11:30~
定休日 不定
駐車場 なし
たばこ 喫煙可
座席数 22席
HP  なし
創業  約80年


次郎長ラーメン

今回ご紹介する店舗は次郎長ラーメンです!
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次郎長は三島にお店を構えて30年。
以前は駿東郡清水町で営業されていました。

国道沿いに出店しよう!と現在の場所に移転されたそうで、場所柄、外で体力仕事をする人達やお腹を減らした学生さん達、ドライバーさん達なども多く訪れるお店です。
次郎長ラーメンでガッツリ食べればパワーも満タン!
とにかくボリュームがすごいんです!!


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ワンタンラーメン 850円

ワンタン、チャーシュー、ワカメ、メンマ、ねぎと具沢山なラーメン!
大ぶりのワンタンが約10個も入っています。
豚、鳥、野菜、魚介から摂られたスープは旨みが凝縮されています。
お腹も心も大満足のラーメン。


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チャーハン(スープ付き) 700円

こんもりと高く盛られたチャーハンの山!
お茶碗3杯分ほどのご飯と卵、ネギ、ナルト、チャーシューとこちらも具がたっぷり入っています。
これで普通盛りというから驚きです。


一品でもヘビー級の量があるにもかかわらず、なかには「ラーメン+チャーハン」など大食いにチャレンジする強者もいるそうです。
もちろん食べ切った後は満腹すぎてしばらく動けないなんて事もあるそう!


店長さんに伺ったところ、この大盛りは、次郎長の先代が大事にしていた『お客さんに満足して帰ってもらいたい』という思いから始まったんだそう。
お客さんにしたらなんとも嬉しい、満足=満腹という豪快で男前な発想です。

そんな男気は店名にも表れていますね。
次郎長という名は先代がファンだったため、有名な任侠『清水の次郎長』からとられたんだとか。

任侠世界で子分をまとめ上げる大親分次郎長は、ただの暴れん坊でなく人々から愛され、大変慕われた人物でもありました。
次郎長ラーメンもまた、人々から愛され、常連さんが通い続けます。
「満足するまで食べてくれ」と豪快な料理を提供すると「さっすが親分!」そんな声が聞こえてきそうな、人情味溢れるお店です。

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そして次郎長といえばメニューの豊富さも自慢の一つ。
ラーメンラッシュという文字通り、定番ラーメンから、からしラーメン、ギョーザラーメン、もろこしラーメンなど、一体どんなものなの?と気になるメニューが並びます。

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ところで上写真で存在感を放っていたチャーハンが見当たりません!
メニューに載っていないようですが・・・。

実は!チャーハンは表にはない裏メニューとして存在していました!
あまりにも多く注文が入ってしまうため、あえてメニューには記載していないそうですよ。
しかし裏メニューであるにもかかわらず、あちこちのテーブルでチャーハンに挑むお客さんの姿が!
さすが人気メニュー!隠してあってもお客さんには周知の事実なんだそう。
お味も醤油、にんにく、カレーと3種類もあります。

次郎長に行ったら隠しメニューを探すのも楽しみの一つとなりそうですね!
こんなメニューを食べたよ!あんな隠しメニューもあった!なんて会話も弾みそう。


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IMG_0300_R 1次郎長


店長の芹沢さん。
「三島に来て30年以上経ちますが、水がおいしく、住みやすい街で、なにより人が優しいですね。」
「次郎長ラーメンはボリュームがあるので満足していただけるお店だと思います」とにこやかに答えてくれました。


どこか懐かしさのあるお店は2階席も完備され、大人数でも気兼ねなく来店できます。
居心地のいいお店で、活気のある店員さん達に囲まれながら大盛り料理を平らげる。
気分はまさしく次郎長一家!!

この味の終着駅からはなかなか出発できないかもしれません。



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次郎長ラーメン

住所 三島市谷田61-2
電話 055-973-2108
営業時間 11:00~22:00
定休日 月曜日(祝祭日は営業、翌日休)
駐車場 12台(店前4台、第二駐車場8台)
禁煙
席数 56席
HP なし








めんりすと

第2回目にご紹介する店舗は、創作メニューが豊富で女性の支持が厚い『めんりすと』です!

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「ラーメン屋」といえば、男性客が肩を並べ、麺を美味しくすする音が響く店内を想像するかと思います。
しかし、めんりすとの店内は清潔感溢れる雰囲気。
そして、豊富に揃ったメニューが女性心をくすぐります。
そのため、お客様の男女の比率も5:5。
日によっては女性の方が多い場合や、女性でも一人来客しカウンターで食べていかれる方もいらっしゃるそうです。

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そんな店内で腕を奮う店主の木下さんは、フレンチのコック経験のある方。
コック経験は、ラーメン作りにも大いに影響しているのでしょう。
一つ一つの素材や過程に手間暇をかけ、妥協することなくラーメン一杯を綺麗に仕上げていきます。

木下さんが目指すラーメンとは―…
食とは味より安全。
化学調味料を使わず、素材本来の味を味わってもらいたい。
一口目にパンチを効かせるのではなく、一口目から帰り道までラーメンの美味しい余韻を残しつつ、笑顔で帰ってほしい。


そんな優しい気使いと、来店してくださるお客様の期待を裏切りたくないという職人の意地がまさにラーメンに表されています。


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む・ら・さ・き  780円

鶏・豚・香味野菜に魚介の出し汁を加えた優しい風味の醤油ラーメン。
どの素材も際立たせることのないよう、控えめに作られているのだとか。
そのため風味も尖らすことはせず、全体的にふんわり、後にじんわりとしみ渡るような優しい味となっています。
化学調味料も使用していないので、スープまで飲み干すことができ、喉が渇くこともありません。
さらに麺にもこだわりがあり、卵が使用されていないため、小麦のみの味を楽しむことができます。

ちなみに、トッピングとして乗せられているチャーシュー。
こちらは鶏肉と豚肉のものですが、スープのベースを示すために、あえて鶏肉と豚肉両方を乗せているそうです。
注文した際は、一度注意深く見てみてください!


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ゆで餃子  400円

ラーメン屋さんとしては珍しいゆでた餃子。
焼いてしまうとラーメンの味が分からなくなってしまうのを懸念し、こちらでは茹でた状態で出しているそうです。
ソースはジュレ状になっているので、とても食べやすく女性に人気!

ちなみに、餃子を注文した際に、餃子200円券をいただくことができます。
次回からは半額の値段で注文でき、その際にもまた券をいただくことができるのでとってもお得ですよ!


・・・・・・・・・・・


めんりすとには、多くの定番メニューがあります。
さらに、その他に週1~2回程度、限定メニューも出されます。
フレンチのコックとして携わっていた際、様々な食材を使用していたため、ラーメンでも試したくなるのだそうです。
素材一つ一つの良さを引き出し、その相乗効果でどのようなラーメンに仕上がるのだろうかと考え、実際に作って合わせてみることが楽しみなんだとか。
実験が好き、とおっしゃる木下さんの頭の中には、次なる限定メニューの構想ができていらっしゃるのでしょう。
語ってくださるその目はキラキラと輝いていました。

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コアなファンもいらっしゃるめんりすと。
お客様への細やかな心遣いと、思い付きとは思えないほどの完成度と美味しさに毎回驚かされる限定メニューの数々。
食に対するひたむきな姿勢が、きっとお客様たちを笑顔にして、私たちを魅了してくれるのでしょう。


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めんりすと

住所   三島市梅名108-2
電話   055-977-8555
営業時間 平日 11:30~14:30/18:00~21:00
     土日祝 11:30~14:30/17:30~21:00
定休日  火曜日(祝祭日は営業、翌日休)
駐車場  10台
たばこ  禁煙
座席数  22席
HP   http://menristo.com/
創業   平成19年


横浜家系らーめん石本家

中国の麺料理として伝来したラーメン!
その歴史は古く江戸時代に日本に伝来したとされています。
大正時代には日本各地に広まり、日本流に発展を続けてきたラーメンは今や国民食と言っても過言ではなく、国外ではもはや和食として認知されるほどになっています。

みなさんはご存じでしたか?
一歩外に出れば個性豊かなラーメンが三島の町にも溢れている事を!
市内外の方達にも三島にはおいしいラーメンがたくさんある事を知ってほしい!
そんな思いから『ラーメンの町三島』を盛り上げる企画としてみしまラーメンマップの制作が決まり、それと連携してアイラブみしまでは【アイラブみしまら~めん食べ歩きブログ】を開設いたしました!!

マップには載せきれない裏話やラーメン制作秘話などをお届けしたいと思います!
皆さんの好きな常連店も出てくるかも!お楽しみに♪


第一回目にご紹介するのは横浜家系らーめん石本家です!

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三島店、沼津店の2店舗を構えるこのお店。
スープには青森、鹿児島産の豚骨と鳥がらを使用。
なんと1日250Kgもの原料を使用されているんだそう!
豚骨、鳥がらをふんだんに使いパンチとコクのあるスープを抽出しています。
その他の素材も大きな寸胴に惜しげもなく入れられ素材の旨みを炊き出しています!

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チャーシューメン 880円

大量の豚骨、鳥がらから摂られた濃厚芳醇な豚骨醤油ラーメンの上に自家製チャーシューが4枚乗っています。
濃厚スープにからむ中太麺は食べごたえ抜群!

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中華そば 620円

女性向けにお勧めしたいのがこちらの中華そば。
あっさりマイルドな醤油スープと細麺が絡み合う一品。

素材にもこだわり、ラーメンにかかせない薬味は京都の九条ねぎを使用。
チャーシューなどの具材も職人さんが一つ一つ自分お店で作るというこだわり用です!
麺は家系御用達の酒井製麺を使用しています。
この酒井製麺は横浜家系元祖とうたわれる吉村家で修業、もしくはそのお弟子さんのお店で修業しないと使用できない麺なんです!
石本家の店主さんも埼玉県にある吉村家のお弟子さんのお店で修業し腕を磨かれたんだそう!

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こちらもサイドメニューとしておすすめの品!

『BAAAN!金沢カレー』

金沢カレーとは、ルーはライス全体にかける、付け合せに千切りキャベツがついている、カツの上にはソースがかかっているなどなど金沢地区独自のこだわりを持ったカレーです。
金沢のお味が石本家でもいただけます。
ちなみにカレーを盛り付ける食器類はステンレス皿を使用する、先割れスプーンかフォークで食べる、など細部までこだわりがあるのも特徴!

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ロースカツカレー 700円

サクサクのカツとしゃっきりキャベツに濃厚なルーが絡み、やみつきになる味。
サイズもレギュラー、ビッグ、スーパービッグと豊富に揃っています!


石本家は男性のお客さんが多く、パワー系ラーメンとして知られていますが、品数も多く女性向けメニューも充実しています。
また関東圏からのお客さんも多く、ラーメンと一緒に出される三島のお水もおいしいと評判だとか。
そしてラーメンはふとした時食べたくなるもの!
夜遅くまで営業しているのも嬉しいですね!
国一沿いにある三島店は駐車場も広々としているため車でも安心してご利用できます。

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また石本家からは絶景の富士山を眺める事もできるんです!
思わず足を止めて見入ってしまう方もいるのでは。
パンチとコクを兼ねそろえたラーメン。そして富士山の眺望、ぜひ味わってみてはいかがでしょう?

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石本家 三島店
住所 三島市川原ヶ谷252-11
電話 055-975-7770
営業時間 10:30~22:30
定休日 無休
駐車場 20台
禁煙
座席数 28席
HP http://www.ishimotoya.net/index.htm
創業 平成13年




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