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2013-02

三島 ラーメン食べ歩き

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らーめん 煌 -FAN-

仕事疲れ、勉強疲れの癒しの一杯に。
はたまた飲んだ帰りのシメの一杯に。
今回ご紹介する店舗は三島駅南口付近に店を構える「らーめん 煌 -FAN-」です。

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オーナーさんは三島市出身かつ市内で「大王ラーメン」を営んでいたという経験の持ち主。
そんな経験を駆使し、現在は多くの姉妹店を持っています。
それぞれの店に特徴と自慢の一品を持たせ、皆さんに極上の一杯を提供しているわけですが、今回紹介する「らーめん 煌 -FAN-」のオススメは店の看板にもあるように塩!
多岐に渡るメニューがあり、どれも目移りしていまいそうですが、この塩ラーメンにかける思いとこだわりは群を抜いています。


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しおわさびらーめん 900円

店一番の人気メニュー!
ラーメンとわさびという一見合わなそうな組み合わせですが、少しずつ自分の好きな加減でスープに溶かしていくと、これがピッタリの相性なんだということに気付かされます。
あえて味のアクセントにと別皿にてわさびを用意してくれているので、溶かしてみるとスープのみならず、わさびの辛味が細麺の麺にも絡みつきます。
わさび特有のツーンとくる辛味もさることながら、使用しているわさびが伊豆特産の本わさびということもあり、風味豊かな爽やかな香りが鼻からスッと抜けていくのが気持ちが良い一品。

付け合せのわさびが極上なものなら、スープの素材もそれに見合うものを使用。
三島市内にある「おだし香紡」から取り寄せたというあご(飛び魚)の煮干し燻製うるめ節など、厳選され尽くした高級な素材で透き通り上品なスープを作り上げます。
勿論、わさび無しにしてもスープは美味ですので、一気にわさびを溶かし入れるよりも少しずつ入れる方が、より一層スープやわさびの風味を楽しむことが出来るかもしれません。


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煌丼 600円

ラーメン屋定番のチャーシュー丼ではなく、こちらで提供している肉は牛スネ肉
煮込み味を染み込ませたは肉は、ほぐれやすくご飯ともよく混じり合います。
さらに口の中で肉がほろほろと解けますが、染み込んだ甘い風味しっかりとしているので後を引く美味しい一品となっています。


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店主さんも三島市出身の方。
以前はサラリーマンをしていたとのことですが縁があり、現在はラーメン屋の道へ。
営業時間が長いため、合間に仕込みをするという多忙な日々を送っていますが、ラーメンを作るのにあたって一番大事なものはスープと語る店主さん。
昔ながらの伝統が残る三島市に愛着を持ち、お客様の笑顔や"ご馳走様"と帰られる姿を見るために今日も全力でスープを作っています。


営業時間が長く、メニューが充実しているということもあり客層は老若男女さまざま。
"とりあえずラーメンが食べたい"と不意に思った時、こちらに来店されたらどうでしょう。
「しおわさびらーめん」も勿論のこと、塩ラーメン一つをとってもその豊富な種類に圧倒されるはずです。
欲しい味がそこにある、「らーめん 煌 -FAN-」はそんなお店です。


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らーめん 煌 -FAN-

住所 三島市一番町12-20
番号 055-972-7703
営業時間 11:00~翌5:00(日曜日は翌4:00まで)
定休日 無休
駐車場 なし
たばこ 喫煙可
座席数 40席
HP  http://ramen-fan.com/
創業  平成21年


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長崎中華 グラバー亭

本場の長崎ちゃんぽんが食べられる店!
それが今回ご紹介する「長崎中華 グラバー亭」です。

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店主である末永さんは三島市出身。
高校を卒業するのを機に、父親が長崎県出身という縁もあり、8年ほど長崎県の新地中華街にある「福寿」で修行したそうです。
そして、福寿での修行をベースに、自身の出身地でもあった三島市で「グラバー亭」をオープン。
当初は長崎で学んだ味を、この三島市の市民の舌に馴染んだものへ変えようかと悩んだそうですが、九州出身の人に「これは違う」と言われたくなかったため、長崎県本来の味を提供することに。
グラバー亭の主役のちゃんぽんは、長崎県の本場の味です

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18時から深夜まで営業しているため、店内には多くの酒類の瓶が陳列され、おつまみのメニューも豊富。
勿論、ちゃんぽん以外にも長崎県の郷土料理である「皿うどん」やその他中華料理のメニューも充実しているので、一回の食事で飽きることはありません。
むしろ掴んで離さない、また来たい!とリピーター心をくすぐらせるメニューが多くあります。

また、不定期ながら様々なアーティストを呼んだイベントが催されています。
三島市出身のアーティストもいたりと、毎回大反響なんだとか。


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ちゃんぽん 850円

長崎県の本場ちゃんぽんの味にこだわる末永さんは、食材や調味料など麺に至るまで長崎県より直送したものを使用。
そもそも"ちゃんぽん"は長崎県民にとっては家庭料理とされ、ポピュラーな料理の一つ。
当時、華僑の貧しい人々にボリュームがあって栄養があるものを食べさせようと考案したのが始まりという説もありますが、この説以外にも諸説が存在します。

ちゃんぽんの由来にもあるように、他の麺料理に比べると具の量はたくさん。
そして、通常のラーメンとは調理方法も異なり、全部一つの鍋で作ります
そのため、あまりの美味しさにスープだけ欲しいという方もいらっしゃるそうですが、実質的には不可能。
全ての素材を共に煮込むことによってスープに栄養素がたまり、ちゃんぽん本来の味が出てくるのだそうです


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牛ホルモンのスタミナ炒め 840円

ソースは自家製
このソースが絶妙で、ホルモンが苦手な方も難なく食すことができます。
実際、苦手意識を持っていたスタッフが食すことができたほど。
調理当初から香ばしい匂いが店内に漂い、何とも食欲をかきたてる一品。


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長崎県から三島市に戻ってきた当初、さみしい街だと思ったのだそうです。
しかし、近年30代の若者が店を出し盛り上がっていることに喜びを感じるのだとか。
末永さん自身も三島生まれの三島育ち。
幼少の頃から育った三島市へできる限りのことをしたい。恩返しをしたい。
その心意気を持って行われているのが、「セセラキ祭」。

今年で第4回を迎えるセセラキ祭。
セセラキとは、三島市に流れる美しい川の「せせらぎ」と子供の純粋な心の「キラメキ」を合わせたもの。
「三島の街を音楽あふれる街へ」をコンセプトに、セセラキ実行委員会のもと開催されています。
子ども達にこのイベントに参加してもらうことで、舞台で味わった緊張感や達成感を糧に未来への希望や夢を持ってほしいと考えているのだそうです。
また、イベントの利益の一部は市内の児童社会施設に寄付されるのだとか。

日時 5月12日(日)11:00~16:00
会場 三島商工会議所1F TMOホール


イベント入場料は無料
その他詳細はセセラキ祭ホームページへ。
または、グラバー亭にお問い合わせください。



長崎県は私たち静岡県民である三島市民には、とても遠い土地。
三島市に居ながらにして長崎県の本場の味を味わえることは、私たちにとっては思ってもみないことです。
長崎県民の舌を唸らせ、地元三島市を愛する末永さんが営むグラバー亭は知る人が知る憩いの場所。
様々なイベントもさることながら、本場のちゃんぽんを一度味わってみてはいかがですか?


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長崎中華 グラバー亭

住所 三島市本町9-21
番号 055-981-1296
営業時間 18:00~深夜
定休日 木曜日(日曜日の場合もあり)
駐車場 なし
たばこ 喫煙可
座席数 25席
HP  http://www.geocities.jp/gurabars_01/
創業  平成3年



 

らーめんの一番亭

三島駅から徒歩1分。今回ご紹介するお店は『らーめんの一番亭 三島駅前店』

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静岡県を中心に展開する「一番亭」の記念すべき第一号店がこちらのお店です。
なんと創業から48年!三島の駅前で変わらずに、人々の胃袋を満たしてきました。

リーズナブルな値段で食べられるラーメンはもとより、一番亭といえば『ぎょうざ』も忘れてはなりません。
一番亭のぎょうざは【しぞ~か餃子】の認定を受けていて、〝静岡のうまいもんをギュっと包んであるのが特徴。
餡の中には“駿河湾産のあらしお”と“伊豆産の椎茸”を使い、それに合わせるのはたっぷりなキャベツが特徴的な野菜餡。
餡は、冷凍しておくとどうしても水っぽくなってしまうので、毎朝工場で作っているそう。
新鮮な野菜とお肉+調味料、それを一つ一つ丁寧にお店で手包みします。
手包みにもこだわりがあり、握る時の力加減や食べた時の食感を大事にしながら丁寧に仕上げていきます。




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みそ野菜ラーメン 682円

マイルドなみそ味が食欲をそそる一杯。
炒めたたっぷりの野菜がどっさりのっています。
しょうが+ニンニク+にぼし+野菜のスープに“優れたスープの素”という秘伝の素をプラス。
最後に隠し味としてバターを入れコクを出しています。



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中ぎょうざ(10個入り) 546円

一日500個は注文が入るという定番メニュー。
しゃきしゃき感は残しながらも、口当たりはやわらかく。
また野菜がメインで入っているため、何個でもペロリと食べられます。
しっとりとした餡の中から旨みエキスが流れます。

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また三島駅前店では他店舗にはないサービスも行われています。
学生や会社員の多い三島駅前店では、お腹いっぱい食べてもらおうと、〝ライス大盛り無料〟や〝麺大盛り無料〟など太っ腹なサービスを展開中。

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またドリンク類も充実しているため、食事だけではなくお酒を飲みにくるお客さんも多くいらっしゃるそう。
そんな方には、中ぎょうざ以上を注文されるとウーロン茶かウーロンハイを無料で提供してくれます。
ぎょうざを食べついでに一杯飲みたい時、締めにラーメンを食べたい時など、気軽に立ち寄れるのがいいですね。



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また店内には楽しくカラフルなディスプレイが施され、お客さんを出迎えてくれます。
今回は2月上旬に取材に伺ったため“節分”使用のディスプレイになっていますね!
壁に飾られているものは月一回程のペースで、季節や行事に合わせたものに変わるとの事。
従業員さんの手作りという、温かみのある装飾にはファンも多く、これを楽しみに訪れるお客さんも多いそうです。



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店長の木村さんはこの三島駅前店に努めて15年。
以前も別店舗で腕を振るい、一番亭と共に25年歩んでこられたそうです。
「これからも、お客さんが何度も繰り返し来てくれるお店でありたいです!」そう笑顔で答えてくれました。

そしてここで嬉しいお知らせがあります。
『団体様で2~3日前までに予約して頂いたお客様には〝店長のおすすめの一品〟をサービスします!』
この一品とはメニューには載っていないオリジナル商品ですので、どんなメニューになるかは当日までのお楽しみ♪この機会にぜひご利用下さい!

※店長おすすめの一品サービスについてはご予約の際、お店にお尋ね下さい!

「店内に用意してあるアンケート用紙にはお客様からの声を書いていただいています。
苦情ではなくアドバイスとしていただき、それを励みにより良いお店にしていきたいです。」
そんなポジティブな姿勢からお店づくりは始まっているのでしょうね。

数ある一番亭の中の第一号店はこれからもお客さんに喜んでもらうため、初心を忘れず精進を続けられるそう。
半世紀近く愛され続ける、らーめんとぎょうざをぜひ味わってみて下さい♪


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らーめんの一番亭 三島駅前店

住所 三島市一番町 17-60
電話 055-971-5429
営業 11:00~翌1:00 (ラストオーダー12:30)
定休日 無休
駐車場 1台 三島駅南口西駐車場85番
喫煙可
席数 27席
HP http://www.ni-g.co.jp/imise.htm
創業 昭和40年







THE すすきの 麺工房 たいし

今回ご紹介するお店は、北海道からやってきた勢いのあるお店、
"THE すすきの 麺工房 たいし"です。

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今年1月に2周年目を迎えたこちらのお店は、名前の通り味噌ラーメンの本場、
北海道・札幌からやってきた、三島に居ながらにして本物のサッポロラーメンを味わえる
貴重な存在。

昼と夜では若干営業内容が変わる珍しいスタイルのお店で、
ランチ時は"麺工房 たいし"というラーメンとスープカレーのお店、
ディナー時は"THE すすきの"と名を変え居酒屋になるという、2つの顔を持っています。

開放的な店内は良い意味でがやがやした、北の夜の、のれん街を思わせる雰囲気。

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布でスペースが仕切られており、仲間を連れてワイワイ食べに行ったり、時には一人でしっぽりと・・・
なんて、人数によって自由に席の形態を変えられるのが嬉しいですね。

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特製みそラーメン 800円(ハーフサイズ:500円)

ほぼ全ての食材を"北海道産"にこだわり、数種類の味噌を独自にブレンドし、香ばしく焼き上げた味噌にスパイスを織り交ぜた本場の味をさらに進化させたこだわりの逸品。
自然な味噌の甘みとじんわり内側から身体を温めてくれる感覚は、本場ならでは。
アンケート調査時に「味噌ラーメンが嫌いな人でも食べられてしまう」という意見が多く見られたのも、納得です。
ハーフサイズがワンコイン500円で楽しめるのも、飲んだ後の〆の一品として嬉しいですね。


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いかめしコロッケ 300円

北海道の人気のお土産のひとつ"いかめし"。
いかめしの名店、阿部商店監修のもと、なんといかめしをコロッケにしてしまったユニークな一品!
いかめしとはいうものの、実際はお米は入っておらず、じゃがいもに刻んだイカを混ぜ、いかめしの煮汁で味付けして揚げたコロッケです。
間違いなくコロッケの食感なのですが、味はしっかりといかめし。
面白い商品なので、是非試してみてください。

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"THE すすきの 麺工房 たいし"の従業員は、皆さん北海道出身。
こちらのお店の開店に合わせて、皆さん三島に移住されたそうです。

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「北海道からスタッフみんなで社長に付いてきたんです。 三島のことはこれからもっとよく知っていきたいと思っています。フレンドリーなお店を目指していますので、気軽に声をかけてくれたら嬉しいです。」
と語ってくれたのは、スタッフの佐藤さん。

ラーメンはもちろんのこと、居酒屋メニューも食材はすべて北海道産。
時期物の海鮮物が売りで、3月は毛ガニ(!)が美味しいそうですよ。

三島に居ながら北の暖かさを感じられる、楽しいお店です。

是非一度味わいに行ってみてください。

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THE すすきの 麺工房 たいし

住所 三島市西本町1-25 山本ビル 2F
電話 055-981-1800
営業時間 11:30~14:30 / 18:00~23:00
                      (金・土・祝前日24:00まで / 日・祝日は21:00まで)
定休日 月曜日・第3日曜日
駐車場 あり(県道145号イチカワ酒店さん向かい)
たばこ 喫煙可
座席数 30席
HP  http://thesusukino.jimdo.com/
創業  平成23年1月



らーめん道場 二代目 英喜家

ラーメンもいいけど、たまにはつけ麺も食べたい!
ということで今回は、市内でも数少ないつけ麺店「らーめん道場 二代目 英喜家」(喜は旧字体=七が3つ)をご紹介します。


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近年のつけ麺ブームに乗って、三島にオープンしたのは平成21年とごく最近。
客層は若い方が多く、取材に伺った日も高校生や仕事帰りのOLさんが美味しそうにつけ麺をほうばっていました。

つけ麺と言うと、濃厚なスープや具材を想像しますが、英喜家のコンセプトは「さらっと、軽く」食べられるように、鶏ガラを使ったサッパリ系のつけ汁が特徴です。


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バターざる+キャベツトッピング  780円+50円

英喜家で一番人気のメニューがこちら。
鶏ガラベースのサッパリ系醤油味のつけ汁にバターが入ることで風味豊かになり、さっぱりの中に濃厚さを楽しめます。
また、バターとキャベツの相性が良いので、オススメのトッピングです。

右手前に移っているご飯と薬味は、つけ麺とセットで注文できる「雑炊セット」(100円)
英喜家の社長のアイデアだそうですが、麺を食べ終わった後に残ったスープは雑炊にちょうど良い濃さで、さらにウズラの卵を加えることでまろやかな味に仕上がります。
ぜひ一度お試しあれ。

つけ麺メニューが豊富ですが、スープや麺のベースは同じものを使い、トッピングで風味を変えるのが英喜家流。
最近の人気は「味付玉子」と「納豆」だそうです。
納豆…?! まさかの組み合わせと思ったのですが、トロっとまったりして美味しいそうですよ!
皆さんもお気に入りの組み合わせを探してみてください。


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醤油らあめん  680円

つけ麺と同じく、鶏ガラ出汁のあっさりスープ。
こちらは年配の方にも人気だそうです。

それもそのはず、見た目はもちろんのこと、お味もまさに「昔ながらの日本のラーメン」といった懐かしい感覚が広がり、あっさりスープが後を引きます。

この他にも、とんこつスープの「白溶岩らあめん」も、さっぱり食べられるとか。
こちらも要チェックですね!



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昭和の雰囲気漂う店内は、懐かしの黒電話やレトロな看板が飾られ、タイムスリップしたかのように楽しめます。

熊本出身の親方・増田さんは、板前修業の経験を積み、つけ麺屋に転身。
三島はどうですか?と聞くと、水の美味しさと人柄の良さが大好き、とはにかみながら答えてくださいました。

奥様自ら「一緒に写真に写ってもいいですか?」と協力してくださる積極的な方。
仲の良いご夫婦で、「ラーメンの街・三島」に『つけ麺・英喜家』あり!と今後も盛り上げてくださることでしょう。



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らーめん道場 二代目 英喜家(喜は旧字体=七が3つ)

住所 三島市広小路町4-2
電話 055-975-2355
営業時間 17:30~翌5:00
定休日 なし
駐車場 3台(店舗向かい)
たばこ 喫煙可
座席数 20席
HP  なし
創業  平成21年




鈴福

三島市の老舗のラーメン屋といえばココ!と、ずっと慣れ親しんでこられた方も多いのではないでしょうか。
今回ご紹介する店舗は、「鈴福」です。

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現在の代で二代目となる鈴福は、創業は37年前
以前本町にあった「鈴福」が本店だったそうですが、本店の月日も加算すると約50年ほどにもなる老舗のラーメン屋です

ちなみに「鈴福」という名前の由来は、店主の鈴木さんの「」と先代の出身である福島県の「」でした。
福島県を忘れることのないように、初心を忘れることのないようにと名付けられたそうです。

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1日で平均400杯のラーメンを提供している鈴福は、連日行列ができるほどの人気店
とはいえ、店内の回転が速いため、並ぶことに対するストレスはさほど感じることはありません。

客さばきもさることながら、お客様が多く押しかけてくるとはいえども作り置きしないのがポリシー
古いものを出さなければ美味しいものになる。
作って出す、作って出すを繰り返して作りたての味をお客様に提供したい。
そのような考えのもと、注文の度に具材を調理し作り上げるのだそうです。


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辛口みそチャーシューメン 900円

もやしとねぎがたっぷりと乗せられ、その周りを固めるかのように大判のチャーシューが5枚も添えられています
スープのベースは豚骨と鶏ガラ。
凝った加工や工夫を施すことはせず、素材一つ一つを自然のままにシンプルにまとめ上げた一品です。

今となっては注文の半分を占めるといっては過言ではないほど、鈴福の代表するラーメンとなっている辛口みそラーメン
発端は昭和末に起こった激辛ブームでした。
その当時、どの料理屋でも激辛メニューを出していたため、そのブームに乗っかる形で発案されたそうです。
"辛口"といっても、辛味はマイルド。
辛口マニアには物足りなさを感じるかもしれませんが、マイルドだからこそ客層を選ばず子供でも完食ができます。


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手打ちラーメン 600円

"昔ながらの醤油ラーメン"。
まさにこの言葉がピッタリな一品。
使用する素材は醤油やわかめ、支那竹やチャーシューといった素朴なもの。
その時代に合わせ少しずつ変化するものの、チャーシューの味付けのベースは変わらず醤油のみというから驚きです!


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自身もラーメン好きと語る鈴木さん。
好きだからこそ、己の味覚で不味いと感じたものは出せない。
細かな戦略はないものの、気付けば誰でも食べやすい味にと自然と意識していたのだそうです。
無意識ながらも、世代を狙わず万人向けに作られていることによって、結果的に誰からも愛されるラーメン屋になったのでしょうね。

突飛した特徴はないものの、どこか懐かしく、また食べたくなる鈴福のラーメン
今や三島市民のみならず、市内外あるいは県外にもファンを抱えています。
店内の雰囲気を楽しむというよりは、ラーメンと一対一でラーメンそのものを味わい楽しむという昔ながらのラーメン屋らしいスタンスは、一見入店しにくさを感じるかもしれません。
しかし、ラーメンが好きなら、一度味わってみる価値はありますよ!ご賞味あれ!




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鈴福

住所 三島市安久37-3
電話 055-977-4627
営業時間 11:00~21:00
定休日 月曜日
駐車場 15台
たばこ 喫煙可
座席数 22席
HP  なし
創業  昭和51年


 

麺房 五轍

かの有名店の姉妹店!
今回ご紹介する店舗は、『麺房 五轍』です。

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「めん処 藤堂」の開店5周年の轍(わだち)としてオープンした五轍。
伊東市出身の店長築地さんは当時、藤堂の味に惚れたのがキッカケで修行を始めました。
この藤堂の旨さを、より多くの人に味わってもらいたい。
藤堂で修行を重ね培った技術を、この五轍で披露してくれます。

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店主さんをモチーフにした五轍のロゴは、藤堂スタッフがデザインしたもの。
シックな装いの店内は、モダンな雰囲気をかもし出す藤堂を彷彿させます。
昔のラーメン屋のイメージを脱却したいという思いは、五轍でも発揮されています。
店内はカウンター席のみ、食券で注文という現代のラーメン屋のスタンスを取り入れつつ、雰囲気は流石の一言。
スタイリッシュで落ち着いた店内は、藤堂同様に居心地の好さを感じさせます。


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激辛マー油つけめん 880円

ベースは豚骨魚介スープ。
このスープにマー油をブレンドし、辛味を少々付け加えています。
ちなみに、マー油とは焦がしにんにくのこと
基本的にすべてのメニューは藤堂の味を忠実に再現するように心がけているそうですが、マー油は五轍の店主さんである築地さんの完全オリジナルなのだそうです。
”激辛”と謳っているように、口周りがヒリヒリするほど。
つけめんならではのきゅっとしまった麺に、この辛味がよく絡み付いてツルツルと喉ごしが良いです。
辛味が好きな方は、満足する一品かもしれません。

嬉しいことに、小・中・大盛りの料金は変わらず一定なのだとか。
学生やサラリーマンなどが多く通る道沿いにあることもあり、そういう方々にとっても嬉しい特典です。


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ミニチャーシュー丼 350円

藤堂でご紹介した焔飯とは違い、五轍は甘いチャーシュー丼
分厚いチャーシューに甘口のタレを染み込ませています。
照りのよいチャーシューがふんだんに乗せられ、激辛マー油つけめんの辛味をホッと落ち着かせてくれます。

こちらでも辛味もやしを取り扱っているので、店員に一声かければ出してくれるのだとか。
味のアクセントとして、お酒のつまみとして。
こちらも激辛マー油つけめん同様に、痺れる辛さがやみつきになってしまう一品です。


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五轍はオープンさせてまだ2年にも満たない、いわばルーキー店舗。
しかし、「めん処 藤堂」の姉妹店ということでオープン当初から期待を膨らませていた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
藤堂在籍時には店主の右腕と噂されていた築地さん。
本人いわく「なんちゃって右腕」、そんな控えめに答えてくださいましたが、開店5周年という節目に新店舗を任されたという大役から相当な信頼と期待が寄せられていたことは一目瞭然です。

特定の素材に対する強いこだわりよりも、市場にある魅力的な素材でお客様へ美味しいものを提供しようとする姿勢。
藤堂の麺やスープへの思い、ラーメン屋としての在り方を受け継がれた五轍。
しかし、そこにはまた藤堂とは違った旨みと面白みがあるはずです。
藤堂と変わらぬスタンスの中に見え隠れする五轍らしさ。
それを見出しに行かれてはいかがでしょうか?


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麺房 五轍

住所 三島市広小路町10ー25
電話 055-981-2525
営業時間 日・月・火 11:00~14:30/18:00~21:00
     木・金・土 11:00~14:30/18:00~翌1:00
定休日 水曜日
駐車場 なし
たばこ 禁煙
座席数 10席(カウンターのみ)
HP  http://td.orpro.jp/blog/2011/10/2929.html
創業  平成23年



海練

豚骨ラーメンといえば博多!そう思う方も多いのでは?
今回ご紹介するお店は豚骨は豚骨でも熊本ラーメンのお店です。
『麺工房 海練』

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独特な名前と看板が印象的なこのお店は、今までにない豚骨ラーメンを食べられるとして、若い世代を中心に幅広い客層で賑わっています。
スッキリとした店内は、入りやすく雰囲気も明るいため、カップルや女性一人での来店も多いとの事。
海練の臭みのない豚骨ラーメンにハマる人が続出しているそうですよ。


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豚骨ラーメン(チーズトッピング) 650円

豚骨、鳥ガラから摂られたスープは、臭みがなくとても飲みやすい一杯です。
特製マー油を混ぜる事によりさらにコクがでてきます。
歯切れの良い自家製麺はスープとの相性が抜群!
チーズを入れるとよりマイルドな豚骨スープになります。



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トマトンコツラーメン 800円

豚骨+トマトスープというイタリアンテイストな一品。
上にのるチーズとバジル、刻み玉ねぎが絶妙な食感を生み出します。
鳥チャーシューもしっとりやわらか。
また麺の種類は変更可能なので、平打ち麺で食べるのもご店主おすすめだそうですよ!




10時間以上煮込んだ豚骨は、臭みを出さずにコクと旨みが抽出されていて、ねっとりと濃厚なのにもたれません。
コシの強い自家製麺によく絡み、一気にすするとクリーミーな豚骨の風味が口いっぱいに広がります。

また海練ではご店主の発想により次々と新しいメニューが生み出されていきます。
限定メニューも多数存在し、過去のメニュー復活を待ちわびているファンもいるそう。
すべて思いつきで試作するため、納得がいかずお蔵入りになってしまうメニューも多数あるそうですが、そうした試行錯誤を重ね、渾身の一杯を完成させていきます。


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〝他店とコラボしての期間限定ラーメン〟や、ラーメンイベント〝しずめん!フェスタin島田〟に参加されるなどラーメンアピールを行う事も。
またインターネットで投票を行った『静岡ラーメン・オブ・ザ・イヤー2012-2013東部第2位』を受賞されたお店でもあります。

現在の店舗はオープンして1年程ですが、以前出店されていた沼津でも同賞を受賞されるなど、静岡県でも熊本ラーメンを確立されています。
最近では、ずっと挑戦してみたかったという『和風煮干ラーメン』が発売されるなど、海練の新境地はまだまだ広がるようですよ。
これからもどんな新メニューが登場するのか、期待せずにはいられません。




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店主の小田切さん。

「元々ラーメンが大好きで、すごく研究しましたね。会社員をしていたんですが、あるお店の味に惚れ込んで弟子入りしました。師匠が熊本ラーメン出身の方なので自分も自然と熊本ラーメン店を出しました。」
「修業は1年に満たず、試行錯誤を繰り返しながらほとんどオリジナルで作っています。」
「三島の好きな所は、住みやすく人があたたかい所。あと三島の水はおいしいですね。ラーメンにも水は影響しますから。」

海が好きで店名にも一文字を使い、いつまでも鍛練を怠らないという意味を合わせ『海練』の名前を付けられたそう。
さわやかな笑顔とは裏腹に、ラーメンを真剣に作る姿はまさしく職人。
練りに練られた渾身の一杯を、ぜひ召し上がってみて下さい。

 
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麺工房 海練

住所 三島市玉川489-1
電話 055-971-1972
営業時間 11:30~14:30/17:30~21:00
定休日 水曜日(祝祭日は営業、翌日休)第二・第四 火曜日
駐車場 6台~
禁煙/喫煙 分煙(昼は全面禁煙)
席数 14席
HP http://uneri2010.com/
創業 平成22年(三島店は24年)

ラーメンショップ 味のなかむら

今回ご紹介するのは、今年で店舗をリニューアルして10周年、創業40年という、
三島で古くから愛されている老舗ラーメン店、
"ラーメンショップ 味のなかむら"。

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下田で中華料理店を営んでいた先代が、肩を壊して鍋を振るえなくなったのをキッカケに始めたのがこのラーメン店。

40年前の営業開始当初は、プレハブに加え自宅の一部を開放して経営されていたそうですが、
10年前に店舗を改装し、現在の広く開放的な店内に変わりました。

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今や三島を代表するラーメン店となったその味は、先代が横浜中華街出身のコックから基本を学び、発展させ、先代の息子である現店主が、忠実にその味を守っています。

ラーメンの世界は次から次へと新しい味の潮流が生まれてきますが、流行に流されることなく、ずっと変わらぬ味を守っていることが、"味のなかむら"が長く愛されている理由だと思います。

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チャーシューワンタンメン(塩) ・・・ 1,350円

鳥、豚、魚介、野菜を絶妙な比率で配合したスープは、シンプルで飽きのこない、昔ながらの味わい。
若い人には塩が人気、常連客からは醤油が人気、おかみさんのオススメは味噌とのこと。
5枚入った、厚くて大きなチャーシューは食べごたえ抜群!ツルンとしたワンタンもたくさん入ってボリューム満点、大満足の一品。
ネギがこれでもか!と盛ってあるのも、味のなかむらの特徴です。



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ギョウザ ・・・ 350円


食感を重視して、材料は全て手切りで行われているという餃子。
野菜多めで、舌触りも抜群です。
店舗リニューアル記念で500円から350円に値下げキャンペーンを行っているのですが、
なんとこれから先はずっと350円で提供していただけるそうです!



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ミソラーメン ・・・ 900円

コクのある味噌の味が特徴的な、おかみさんオススメの一杯。
しゃきしゃきのモヤシと山盛りネギがアクセントになって、バランスよく仕上がっています。
寒い冬には持ってこい!心も体も温まります。


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おかみさんがお店全体の切り盛りをし、先代・そして息子さんである現店主がラーメンを作る、開店当時からずっと変わらないスタイル。
「先代がもういないから、味を変えることはできない」と、あくまでもなかむらの味を貫いていく姿勢は、移り変わりの激しい世の中で、なんとも言えない安心感があります。
「あの味が食べたい!」と思った時に、いつでも出会えるということは、とても嬉しいことですよね。

「一人もお客さんが来なくなったらお店を辞めるよ」
「もう少ししたらお店を半分くらいの大きさにして、お客さんと向き合いながらラーメンを作りたい」
と語るご主人。

先代の作った味を守り、そしてそこに集まるお客さんのために変わらぬラーメンを作る。
きっとなかむらのことを一番愛しているのは、ご主人なんじゃないでしょうか。

これからもずっと変わらぬ姿勢を守り続けて欲しいと思います。

ごちそうさまでした。

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ラーメンショップ 味のなかむら

住所 三島市中田町11-11
電話 055-972-2829
営業時間 11:00~13:40/17:30~19:40
定休日 火曜日・水曜日
駐車場 6台
たばこ 禁煙
座席数 20席
HP  なし
創業  40年


麺処 田ぶし 三島店

東京の高円寺発祥の『田ぶし』。
今回はこの田ぶしの三島店を紹介したいと思います。

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幅広い客層に支持され、家族連れでも、女性一人でも気兼ねなく来店のできる田ぶし
店内は広々としているため、従来のラーメン屋で感じる狭苦しさや熱気はありません。
店員たちの活気ある声が、店内に響き渡ります。

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大衆向けに見られる店内ですが、ラーメンに対するこだわりはひとしお。
その結果、自慢のスープは平日だと200人前、土日祝日では300~400人前が出る盛況ぶり。

それもそのはず。
背ガラやゲンコツがグツグツと煮立つ中、何度も叩いては炊きだしてスープを作るというこだわりよう。
これによって、砕かれた骨の髄から旨みを引き出すことができるのだとか。
そして、11~12時間煮込み、一晩ねかせて油を分離させているので全く臭みがありません

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これに他店では見られないかつお香味油をふんだんに入れ、田ぶし自慢の魚介豚骨スープが出来上がります。
このかつお風味のきいたラーメンを、ぜひお客様に食べてもらいたい。
こだわりはスープにとどまらず、麺にまで広がります。

看板にも大きく載せられている「自家製麺」の文字。
店内では、その麺を作っている様をガラス越しに見ることが出来ます。

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かつお節の粉が練りこまれた麺
時期ごとに微量に分量を変えながらも、使用される小麦は国産100%。
常に打ち立ての美味しい麺が提供されることが田ぶしの魅力でもありますが、安定した麺の旨さを提供するのは難しいものがあります。
しかし、田ぶしの店員は全て同じレベルの腕を持っています。
つまり誰が抜けても、常に美味しいラーメンが提供出来る
接客態度についても光るものがありますが、こうした個々人のレベルアップを図ることも田ぶしの強みかもしれませんね。


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本家田ぶしらーめん 700円

自慢のスープとこだわりの自家製麺もさることながら、特徴的なのは細長く柔らかい穂先メンマ。
1日10kgもの穂先メンマを10時間かけ炒めます。
そして、ブラック・ホワイトペッパーで味を付け、穂先メンマの調理が完了するまでに1日を要する
のだとか。
メンマ一つをとっても、一杯を作るのにたくさんの工夫と手間がかけられていることが分かります。
ご賞味の際には、じっくりと味わってみてください。


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ねぎ豚飯 280円

サイドメニューの中で一番人気
醤油・砂糖・みりんなどのタレに漬け込んだサイコロ状のチャーシューが口の中でとろけます。
唐辛子も入っているとのことですが、風味は丁度良い甘口。
乗せられたねぎとチャーシューが程良く合い、甘辛くてご飯との相性もバッチリです。


そして、冬の季節におすすめの限定メニューはこちら。

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ブラック坦々麺 780円

お客様から「いつ出すんですか?」と問い合せがあるほど、冬の定番メニューとして定着しつつある人気商品。
大盛りは無料。辛味玉も無料でトッピングしてくれる嬉しい特典付き。
胡椒・山椒のスパイスと胡麻のコクが効いたスープと麺がよく絡み、ピリリとした辛味のアクセントが何とも美味しい一品。
1日30食限定とのことですが、リピーターが続出しています。
(今回は味付けネギもトッピングしています。)


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ラー油にいたるまで、手作りにこだわる田ぶし。
すべてのものを店内で作ることができる。
ここに重きを置き、こだわり抜いた素材と製法によって至極の一品を作り出します。


様々な経緯を経て、この「田ぶし 三島店」の店長として奮闘している吉田さん。

「皆さんに美味しく楽しく食べていただければ嬉しい。」
「一口目のお客さんの反応を見るのが楽しみなんです。スープを飲んで頷いてくれればヨシッ!と思います。最後の"ご馳走様"が嬉しいんです。」

以前はそば職人をしていたという吉田さんは、満面の笑みでそう語ってくださいました。

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従業員間の雰囲気も良く、お客様に対する気配りや店員の笑顔が、さらに食後の満腹感と充実感を増進させます。
お腹も満たされ、気持ち良くお店を後にすることができる。
また来よう。そんな気持ちさせてくれるお店です。
子連れの方、女性の方、もちろん男性の方も。
安心して、ご来店ください。


そして、朗報です。
2月5日より、静岡県下のサークルKサンクスで「本家田ぶしらーめん(450円)」がインスタントラーメンとして発売されることになりました!

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レンジで調理をするタイプとのことでしたが、自宅や会社などで気軽に田ぶしの味を堪能できます。
併せて、豚骨醤油だしがじっくり染み込んだ豚めしや味玉むすびも販売が決定しています!
販売期間は4週間と短く数量限定のようですので、興味のある方はぜひ手に取ってみてください。


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麺処 田ぶし 三島店

住所 三島市安久142-4
電話 055-984-1380
営業時間 11:00~23:00
定休日 無休
駐車場 35台
たばこ 禁煙
座席数 38席
HP  http://www.tabushi-mishima.jp/
創業  平成18年


 

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